東京、渋谷の相続相談ならスタートラインへ

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初めての相続では、分からないことが多く混乱しがちです。特に、「相続税がいくらかかるのか」「相続税の申告・納付方法が分からない」など、相続税に関して頭を悩ませる方は少なくありません。

相続税をはじめとする各種手続きを円滑に済ませるためにも、相続の基本的な内容について押さえておきましょう。

そもそも相続とは?

相続とは、被相続人(亡くなった方)が所有していた財産や権利・義務を、相続人(子や配偶者など)が受け継ぐことです。相続は、被相続人が死亡することによって開始され(民法第882条)、相続人が相続に応じる・応じないに問わず、包括的に承継されます。

なお、相続が開始された時点では、その財産は「相続人全員の共有状態」となるため、土地・住宅等の不動産を売却する際は、「相続人全員の同意」を得なければなりません。

相続税は全員が課税対象?

相続税は全員が課税対象?

相続税は全員が課税対象となるわけではありません。相続税の課税対象となるのは、「相続財産の合計が基礎控除額を上回る場合」です。

平成27年1月1日以降の相続については、「3,000万円+(600万円×法定相続人の数)」が基礎控除となります。

例えば、法定相続人が配偶者1人、子2人だった場合の基礎控除は、3,000万円+(600万円×3)=4,800万円となり、相続財産の合計が4,800万円を下回る場合、相続税の課税対象とはなりません。なお、相続税がかかる場合でも、各特例の適用や生前贈与などの対策を講じることで、負担を抑えることができます。相続対策のことなら、税理士事務所へご相談ください。

相続税の申告・納付期限に注意!

相続税が発生する相続においては、「相続の開始を知った日の翌日から10ヶ月以内」に、相続人全員が相続税の申告・納付を行わなければなりません。相続税の納付は原則として現金ですが、現金での納付が難しい場合、延納や物納といった手段を取ることもできます。

なお、申告・納付期限を1日でも過ぎてしまうと延滞税等のペナルティが課せられるため、必ず期限通りに終えましょう。相続税の申告・納付を円滑に済ませるためにも、予め税理士事務所へご相談ください。

東京で税理士事務所をお探しなら、渋谷区にある当事務所へご相談ください。当事務所では、相続相談のほか、節税対策事業承継のサポート、確定申告等の税務申告に関するご相談を承っております。
相続における生前対策について相談したい、相続税の申告・納付について相談したいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。