株式会社モカ 代表取締役CEO 岡崎耕平

1993年4月10日生まれ。福岡出身。大学上京後にウェブマーケティングの会社で2年半のインターン、そしてシリコンバレー・セブなどの海外経験を経て2016年4月に株式会社モカを設立。現在はリスティング広告やYoutubeのPRを通してクライアントのビジネスのマーケティングを行なっている。

─ 株式会社モカ様はどんなことをやられているんですか?

弊社ではクライアントに対してウェブマーケティングを通して課題解決のお手伝いをする仕事をしています。具体的には、リスティング広告やインフルエンサーを起用したプロモーションなどを主に手がけています。

─ どのようなお客様がメインになられるのでしょうか?

そうですね…。基本的にはウェブでの集客に悩まれているお客様であれば、どのような方でも力になれると思います。
現状のクライアントで言いますと、やはり通販のお客様が多いですね。例えば、農薬の通販などを展開していたりします。

─ それはなかなかイレギュラーですね

そうですね(笑) 年齢層もかなり上で、80代の方の購入もあるんですよ。

─ 80代!そんな方もウェブを見てるんですね

かなりアーリーアダプターですよね。時代が進むごとにウェブにネイティブな世代が増えていくわけなので、ウェブの需要はこれからも増え続けるだろうと確信しています。

YoutubeでPR!?新しいウェブマーケティング

─ インフルエンサーでのPRというのは?

これはちょうど1年前にスタートした事業です。さまざまなインフルエンサーを起用することでクライアントの事業のプロモーションを行っています。

─ インフルエンサーが分からないです…

すいません(笑)インフルエンサーは、主にブロガーやyoutuber、インスタグラマーのことを指すんですが、簡単に言うとインターネット上で影響力のある方のことですね。

弊社では主にyoutuberを起用したプロモーションを行っています。

─ なるほど!youtuberが商品説明をするんですね。

そういうことです。商品以外にも例えば遊園地なんかも相性がとても良いですね。

─ youtuberがプロモーションすることでどんなメリットがあるんですか?

まず、インターネットを通して動画で伝えることができるのは大きなメリットです。今までは文字と画像でしか伝えられなかったことって多いと思うんですね。

もちろん、動画よりも文字で伝えた方が効率的なことも、逆に分かりやすいこともあると思います。しかし、動画になったことで伝わりやすくなったことも多いと思います。

それに加えて拡散性があげられます。ただ動画制作会社に依頼して動画を作ることも可能ですが、その動画を拡散するために費用が必要になります。youtuberであれば、そのyoutuberに元々いるチャンネル登録者を通したバズを起こすことで相当数のpvを稼ぐことができます。

動画制作に加えてその拡散力も買えるのが大きな強みですね。

ITに強くて、柔軟な人じゃないと会話にならないと思った

─ スタートラインを選んだきっかけは?

僕は起業してすぐに税理士選定に入ったのですが、いくつか条件がありました。

  1. ITに理解のある方
  2. 若い方
  3. 考えが柔軟な方

この3つが選定にあたっての条件でした。ITのことが多少はわかってないと、会話にならないと思ったんですよね。
スタートラインさんが僕が見た税理士のなかで最も合致していると判断して、お願いすることにしました。

─ スタートラインに依頼してどうですか?

スタートラインのサイト掲載用ですよね?絶対悪いこと言えないじゃないですか(笑)
正直他の税理士さんに何かお願いした経験がありませんので、比較してどうかーと言うことはできませんが、とても満足していますよ。

─ ありがとうございます!具体的にはどのような…?

適切な財務対応だけじゃなく、僕自身財務の知識がほぼなかったので。色んなことを教えていただいて感謝しています。

また、スタートラインのお客様同士のコミュニケーションが活発なのも特徴だと思います。Facebookの非公開グループがあって、そこには助けられましたね。起業したばかりの頃はとにかくクライアント探しが大変でしたので。

─ 満足していただけているみたいで本当に良かったです!これからも引き続きよろしくお願いします。

はい。よろしくお願いしますー!

CONTACT

スタートラインに無料相談しませんか?

「税務について全然分からない。」
全然大丈夫です。いや、むしろ皆様最初はそうなんです。
私たちと一緒に財務に強い会社を作りませんか?

無料で相談する